つつみ純子の和文化研究所 公式ブログ

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朝昼晩 電話待つ母 秋の蝶

ヘルパーさんやケアマネさんのたすけがあるものの、帰京すると心配で、朝昼晩、母に電話をしています。

私が心配で電話しているのですが、いつも『元気よ、大丈夫』といい、『移動で疲れたでしょう』『体休めて』と、自分のことより私の体を労ってくれます。

今まで当たり前のように聞いていた言葉も、一つ一つが宝物のようで、心の中に大切にしまっておきたくなっています。
電話で母の声を待つのは、実は私の方かもしれません。

母が一番好きだという紫。
ふろしきぶるの中で唯一の紫です。

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