つつみ純子の和文化研究所 公式ブログ

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退院を 喜び憂う 敬老日  

敬老の日の今日、父の退院日が決まりました。
今回の父の入院は、母の入院に際して、
透析患者で足が悪い父を家に残せないため。
母の治療が終わり、家に帰れることになり、
父の退院も決まったということです。

父は母のことを心配してはいるものの、
現実にどうなるかはあまり想像出来ないようで、
又元通りの生活が出来ると思っているようです。

しかし、母は今回は自分が以前のように
父の世話が出来ないのではないかと
不安で不安で仕方ないようなのです。

母の病は全快するものでなく、少しずつ
悪くなっていくところへ薬を入れていく治療を
体力を戻すある程度の期間を空けて、
ずっとやって行かねばならないもの。

これから先も入院治療を重ねていかねばならず、
その度に同時に父を入院させねばならない。
自らの病の心配の上に、父のことを考えて、
母は眠れぬ日々を過ごしているようです。

何時でも帰ってくるし、ケアマネさんはじめ、
沢山の方のフォローや助けがあるのだから、
安心して色々頼ればいいよ、と言っても、
後から後から心配事が湧いてくるみたい。

母の体のことは勿論心配ですが、なによりも
今回は本当にとても心が疲れているよう。

退院してからの家での父母の日々を
少しでも安心させてあげたいのに、
明日はもう帰京しなくてはなりません。

父母の喜び憂う気持ちは私の気持ちとも似ていて、
退院は嬉しいことだけれども、これから二人で
どのように過ごしていくか、心配は尽きません。

そのため、ケアマネさんや訪問介護のチームに
退院後の二人のケアを色々相談しています。

父の送り迎えも介護タクシーに変えました。
我儘パパは介助はいらんと透析のあとのお迎えは、
頑固に個人タクシーの方と契約していましたが、
母の心配を取り除くためにも、今回は毅然と導入!

母の心の安寧が、何より今の最重要事項!
この秋は我儘パパを何とか手なずけなくちゃ!
躑躅(つつじ)×錫(すず)Lふろしきぶる風呂敷で
スーパーの籠いっぱいのお買い物をしたエコバッグ!

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